9月旬の食材☆海産物☆
9月旬の食材☆海産物☆ pick up!「いくら」
いくら
・ロシア語で魚卵の意味 (ロシア語では、魚卵すべてを指す)
・平安時代から食されていた
数の子=にしん / いくら=鮭 / たらこ=スケトウダラ / とびこ=トビウオ / キャビア=チョウザメ
<成分>
たんぱく質 ビタミンA E B12 葉酸 パントテン酸 DHA EPA
<効能>
脳の働き促進 血栓予防 動脈硬化 ストレス
人工いくら:鮭の未熟卵巣+海藻抽出物 (味も似ていて臭みがない)
~天然と人工の見分け方~
天然のものはお湯にいれるとタンパク質が白く濁る、人工のものは、変わらない
回転ずしなどでは、人工いくらが多く出回っている (お茶などに1粒くぐらせるとよいでしょう)
☆現代社会は価格競争により、偽物、もどきが大量に出回り、
化学物質のお化けを知らずに食べていることが多い世の中です。
化学物質により、本物の味が分からなくなってしまう味覚障害もおきています。
「量より質」 本物の味をあじわう機会をできるだけ増やしましょう!
高いものでなくても、本物は身近にあるものです♪
9月旬の食材☆お魚編☆
9月旬の食材☆海産物☆ pick up!「いくら」
いくら
・ロシア語で魚卵の意味 (ロシア語では、魚卵すべてを指す)
・平安時代から食されていた
数の子=にしん / いくら=鮭 / たらこ=スケトウダラ / とびこ=トビウオ / キャビア=チョウザメ
<成分>
たんぱく質 ビタミンA E B12 葉酸 パントテン酸 DHA EPA
<効能>
脳の働き促進 血栓予防 動脈硬化 ストレス
人工いくら:鮭の未熟卵巣+海藻抽出物 (味も似ていて臭みがない)
~天然と人工の見分け方~
天然のものはお湯にいれるとタンパク質が白く濁る、人工のものは、変わらない
回転ずしなどでは、人工いくらが多く出回っている (お茶などに1粒くぐらせるとよいでしょう)
☆現代社会は価格競争により、偽物、もどきが大量に出回り、
化学物質のお化けを知らずに食べていることが多い世の中です。
化学物質により、本物の味が分からなくなってしまう味覚障害もおきています。
「量より質」 本物の味をあじわう機会をできるだけ増やしましょう!
高いものでなくても、本物は身近にあるものです♪
9月の食材☆野菜編☆
9月秋 旬の食材 ☆お魚編☆ pick up 鮭
鮭 マス類=白身魚
鮭: 白鮭 (北海道・本州北部・ロシア・アラスカ・カナダ)
紅鮭 (北太平洋・オホーツク海・ベーリング海)
銀鮭 (北部太平洋生息/市場において養殖が主)
サーモン (日本に遡上しない鮭、脂肪が高い)
キングサーモン、アトランティックサーモン、トラウト、海面養殖のニジマス
鮭の紅色:カロテノイド系 アスタキサンチン色素 (抗酸化・紫外線防止・抗ストレス)
アスタキサンチンの食物連鎖
藻類 (ヘマトコッカス) →プランクトン→エビ、カニ 魚類 / カニの幼生、甲殻類→鮭
河を遡上する命がけの鮭の産卵時 アスタキサンチンが必要不可欠!
*産卵直前は皮膚、産卵後はイクラにアスタキンサンチンが移る=身肉が白っぽいものになる (白身魚)
<成分>たんぱく質 EPA DHA ビタミンB群 D E アスタキサンチン
<効能>高血圧 認知症 動脈硬化 がん 老化防止 抗ストレス
産卵を控えた秋鮭 最も生命力のある時、
自然の偉大な力に感謝し、元気に生きる糧にしましょう♪
8月旬の食材☆くだもの編☆
8月 夏 旬の食材 ☆くだもの編☆ <ベリー系>
たくさんの実がつくベリー系。自宅で栽培し、果実酒にしたり、ジュースやジャムにしている方も多いと思います。
そんなベリーを、いくつか紹介したいと思います。
ユキノシタ科
レッドカラント (グロゼイユ) / ブラックカラント (カシス) /ホワイトカラント →フサスグリ類
グースベリー →ズグリ類
バラ科
いちご/ブラックベリー/ラズベリー
ツツジ科
ブルーベリー/クロマメノキ (浅間ベリー)
コケモモ科
クランベリー
<共通成分>
食物繊維 ペクチン ポリフェノール 豊富なミネラル、ビタミン
<共通効能>
老化防止、眼精疲労 疲労回復 認知 生活習慣病予防
☆チェック☆
カシス:カシスアントシアニン=ベリーの中でも、抗酸化成分として強い 老化防止効果!
ラズベリー:ラズベリーケトン=脂肪燃焼成分 ダイエット効果!
ベリー系の特徴は抗酸化、老化防止や美容効果が高いのが特徴です。
夏バテ、強い紫外線で、疲れたお肌や、水分の取りすぎで、むくんでしまった体に
ベリーの抗酸化パワーで女子力アップ!
8月旬の食材☆海産物編☆
8月 夏 旬の食材☆海産物編☆
<アワビ 鮑>
語源 アワビは、巻き貝ですが、殻が二枚貝の片割れのようにみえることから、
あわびの貝の片思い=片貝の合わぬ身→ アワビ となったとか・・・。
<成分>コラーゲン (繊維状のタンパク質) 銅、鉄、ビタミンA、B、C、亜鉛など
*海藻を食べて生きているので、濃縮された海の成分が入っている。
<効能>疲労回復 滋養強壮 肝臓 老化防止 胆汁やインスリン分泌促進、善玉コレステロール増強
~アワビの薬効的な働き~
<アワビの身>
滋陰益精…体に必要な体内の水分や栄養素を補い、精力増強の効果。
滋陰清熱…火照り、不快な微熱や汗、不眠に対する効果。
韓国「あわび粥」・・・病中病後の補養食、産後の乳汁分泌を促進する薬膳食。
<アワビの肝 夏・秋>
ジメチルサルファド・・・胃潰瘍の特効薬
<アワビの貝殻>
石決明(せきけつめい) ・・・眼病の特効薬。水晶体の濁りを抑えたり眼圧を調整している房水に働きを高め、疲れ目や結膜炎を治す効果。
暑さで、疲れた体に元気を取りもどす、良い食材が日本には、たくさんあります。
住むでいる土地のものが一番体に合っている食べ物です。
身近な食材を大切に食して健康になっていきましょう!










